5ちゃんねるはとても自由な掲示板です。

しかし自由だからこその問題もあり、誹謗中傷や風評被害が多いのもまた事実です。
もし自分がそういった被害のターゲットとなってしまったら、泣き寝入りするしかないのでしょうか。
5ちゃんねるを利用する前に、誹謗中傷や風評被害への対処法を学んでおきましょう。

自分の身を守る最低限の術を覚えておけば、いざというときでも慌てずに対応することができます。
レスの削除に関する知識は、持っておいて損はありません。

また、自分が加害者になってしまわないように、5ちゃんねるの利用時に注意すべき点も合わせてチェックしてみてください。

特定のレスを削除できるのか

5ちゃんねるには「削除ガイドライン」というルールが設けられています。
掲示板のローカルルールと合わせて、こちらのガイドラインに抵触すると判断された場合、削除が実行される仕組みとなっているのです。
個人に対する誹謗中傷や風評被害も十分削除対象になり得るので、被害にあった場合はなるべく早くそのレスを確認するようにしましょう。
他にもユーザーに不快感を与えるような書き込みや、住所といった個人情報も削除対象になります。

削除方法は

5ちゃんねるの削除申請には、3つのパターンがあります。
誹謗中傷や風評被害を受けた当事者の場合は、「削除要請板」にてメールを送りましょう。
重要な情報が関わっている場合は、こちらの削除要請板の利用が推奨されます。

明らかに問題のあるレスを見つけた場合は、第3者であっても通報して削除することができます。
その場合は「削除要請フォーム」を使って、問題のあるレスを報告してください。
こちらで削除されたレスは、スレッド内で公開されることになります。

それ以外の通常削除依頼は、「削除整理フォーム」を利用しましょう。
きちんと詳しく依頼内容を記載することが、スムーズに削除を行うコツとなります。

加害者にならないためにも

誹謗中傷や風評被害は、簡単に加害者をつくってしまうという性質を持っています。
つい熱くなって感情的なレスをしてしまうと、削除対象となるような書き込みを行ってしまうかもしれません。

掲示板に発言が残るという重大さをきちんと理解して、自分自身が加害者とならないように注意しましょう。

5ちゃんねるに慣れてきたと感じている人は、よりいっそう発言に気を使うことをオススメします。

まとめ

誹謗中傷や風評被害の当事者となったときは、1人で悩まずに削除申請や専門板の住人に相談してみましょう。
自分から積極的に行動できれば、5ちゃんねるで発生する問題にも正しく対応することができますよ。
心ないレスに負けないで、5ちゃんねるを存分に楽しみましょう!

もし、どうしても削除ができない場合には、5ちゃんねる(5ch)の書き込み削除のエキスパート風評被害バスターズに依頼しましょう。
風評被害対策の専門チームがあなたのサポートをしてくれますよ。